
室町時代には日本を代表する高級茶と知れ渡られた宇治抹茶を使用しました。
手間ひま惜しまず、日光を避けて育てた新芽を蒸し乾燥させたものを丹念に石臼で挽き粉にしました。
その特有の覆い香りと鮮やかな青緑色は格別の一品です。

毎日の美容と健康に欠かせない大豆イソフラボン、サポニンやレシチン、オリゴ糖。、物繊維、良質なタンパク質、鉄分などを多く含んでおります。
北海道の非遺伝子組み換え大豆の皮を丁寧にはがし大豆のうまみと香りを生かすオリジナルの焙煎と挽き方にてご用意致しました。
大豆を煎り、挽いて粉にしたきな粉は、さらに栄養成分をからだに吸収しやすくします。

麻布青野総本舗の小豆は北海道産を使用。すべて六本木・麻布青野の小豆あんは店舗直結の工場にて自家製あんをしています。
色や大きさを含め多くの種類の豆類また小豆の中から用途に応じて使い分けて使用しています。
今回は中でも大粒で豆の粒がしっかりしている大納言小豆と白いのに小豆の風味もしっかりある白小豆を使用しました。

和三盆糖は、研槽(盆)の上で3度磨くためにつくられたとされます。
今も讃岐でつくられる“サトウキビ”を使用して、手作りで手間のかかる最高級砂糖としても知られ、ミネラルも比較的多く含まれています。
和三盆糖からつくられた三つの独自の“香り”、“旨み”、“淡白さ”、“後口の良さ”をお楽しみください。

粉砕した葛の根から良質な葛粉(葛でん粉)を作るため何度も真水で洗い、そのしぼり汁をためてデンプンを沈殿させ不純物をとアク抜きをされた手塩にかけられた葛粉。良質の葛粉を作るには、単純作業だが手間ひまと根気が必要とされます。
葛粉は吉野の山で修行する山伏たちが、自給自足の糧として葛粉を作ったのが始まりとされています。吉野山の冬の冷え込みと広がる雑木林は吉野葛は古くより風味・粘り・透明感などの質、衛生面でも最良とされています。

ほぼノーカロリーに近いノーリミテッド食品(世界保健機関WHO)として制限なしに食べられる食品に分類されています。
また80%が食物繊維でオリゴ糖を多く含んでいます。
厳選されたテングサ・オゴノリといった海藻類のみを原料とし、煮出した成分を冷凍、乾燥を繰り返してお作りしました。
|